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水分が必要な訳〜身体編

こんにちは、50代からもう一度輝けるエステティックサロン「Beauty space  Lucina 」です。 

だんだんと肌寒くなり、空気も乾燥する季節となりました。

インフルエンザが、昨年より早く流行しているとか、、、

わたし、インフルエンザに縁がないのですが、かなり熱が出て、1週間寝込むとか・・(++)

 

 

私たち、人間は、たった4日〜5日、一滴も水を飲まないと死んでしまうのをご存知ですか?

酸素と水がないと生きられません。

最近は、ファスティングという断食をされる方も多いので、ご存知の方もいらっしゃるとは思うのですが

食べ物は、多少なくても、脂肪で蓄えられているので、大丈夫なようです。

水はしっかり必要です。

 

 

だいたい約60兆の細胞でできていると言われます。

その中の大部分は、60%〜70%水分(体液)です。

この水分の中には、、内臓の中の水分や、血液や、リンパ液、細胞の中や細胞と細胞の間の水分も含まれます。

これが、たった、2%なくなるだけで、渇きやを感じるそうです。

20%なくなると、死んでしまいます。

また、年をとると、細胞も減ってくるので、身体の水分が少なくなるそうです。

 

 

そして、人間だけではなく、身体の中の細菌も、水分がなくなると、生きてはいけません。

水分なしでは、動物も植物も菌も生きてはいけません。

お肌の常在菌や、腸の中の善玉菌や日和見菌もそうです。

 

 

身体の中の血液が流れてくれないと、菌が生きてくれないと、

パトロールしてくれる白血球も免疫細胞もパトロールしてくれませんし

護衛してくれる菌も育ちませんので、だから、水分が必要なのです。

 

 

これから、秋冬になると、喉の渇きを感じにくいので、

水分を摂る量が少なくなります。

できるだけ摂ることをおすすめします。

だいたい、1.5〜2リットルは必要です。

スープやお味噌汁、ご飯のなかの水分なども含まれますが、

できるだけ、意識すると良いそうです。

特に、パンなどは水分が少ないので、

しっかり、スープや飲料を取ってくださいね。

 

 

ちなみに、人間のうんちって、だいたい60〜70%水分のようです。

あんなに固形なのに?とびっくりしませんか?

食事の残量物って、5%ぐらいだそうです。

あとは、腸壁の死んだ細胞や細菌の細胞などだそうですよ。

 

便秘の方、食物繊維も必要ですが

まずは水分摂ることからしてみるといいかもしれません。

 

 

 

美は、1日にしてならず

 

 

 

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無理なく生活のなかに取り入れていただけるようサポートさせて頂きます。

また、メイクや、カードリーディングなども行なっておりますので、

メイクのやり方や、少しでも、日頃のストレスなども忘れ、心地よい時間を

過ごしてしていただけたらと、思っています